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2013年2月10日日曜日

THE BEST OF BETTY WRIGHT

ベティ・ライト「THE BEST OF BETTY WRIGHT」(1992)
大学浪人中に大宮のアルシェのCD屋で購入。
 小沢健二「ラブリー」のアレンジの元ネタ曲「Clean Up Woman」が聴きたくて買った。

 当時よく聴いていた音楽の中に、フリッパーズ・ギターや小沢健二のアレンジの元ネタを発見し、「おおっ!これスティービー・ワンダーだ!」「これはスライ&ザ・ファミリー・ストーン!」という風に楽しんでいました。

 「Clean Up Woman」はそのまんま過ぎて笑った。
 いま聴いても笑える。楽しい。

2013年2月8日金曜日

Pieces Of Africa

クロノス・カルテット「PIECES OF AFRICA」(1992)
2回目の大学浪人中に購入。
 アフリカ人作曲家とクロノス・カルテットとのコラボレーションCD。

 大学浪人中に仲良くなった予備校の先生から教えてもらった。
 その先生はぼくが日大芸術学部の音楽学科を目指していることに対して興味を持ってくれ、熱心に小論文指導をしてくれていた。その合間にぼくの知らない音楽も教えてくれ、その中にクロノス・カルテットがあった。
 クラシックとロックの両方を聴いているならば、ジミ・ヘンドリックスの「紫の煙」を演奏しているクロノス・カルテットを好きになるんじゃないか、と思ってくれたらしいが、その「紫の煙」ではなく、この「PIECES OF AFRICA」に収録されている「Mai Nozipo」にやられた。
 シンプルなメロディの繰り返しと疾走感のある打楽器の演奏がとてもポップでたまらなく格好良い。